SERVICE

設計して、作って、
動くまで見る。

助言だけでも、納品だけでもありません。業務の棚卸しから、設計、実装、定着、そして社内への引き渡しまでを一つの責任範囲として引き受けます。

VALUE

お渡しするのは、この5つです。

過程

すっきりする

誰が何をやっているのか、どこで詰まっているのかが、図として見えるようになります。議論の土台が共通になります。

最初の効果

楽になる

手作業と確認作業が減ります。兼務で回している方の手が、最初に空きます。

目的

会社に残る

一人に貼りついていた進め方・判断の基準が、会社の側に移ります。人が替わっても回ります。

到達点

相談相手ができる

業務の中身と社内の事情を分かったうえで、技術側の判断も一緒にできる相手が外に一人いる状態になります。

稟議

入れた投資が活きる

すでに導入済みのシステムや、これから入れるツールが、実際に使われる状態になります。社内説明に使える数字が残ります。

SCOPE

触れる範囲を、限定しません。

部分最適で終わらせないために、基幹システムや複数部署にまたがる業務にも踏み込みます。ここに触れられないと、多くの場合いちばん大きな詰まりが残ります。

01

業務の可視化と再設計

受注・見積・在庫・出荷・請求といった一連の流れを、部署をまたいで整理し直します。

02

データの統合と整理

分散した台帳・Excel・システムのデータを集約し、同じ数字が誰にでも再現できる状態にします。

03

仕組みの実装

既存システムとの連携、自動化、ダッシュボード。必要な部分にAIを組み込みます。

TEAM

業務改善コンサル × 開発PM × AI活用のプロ。
ひとつのチームで入ります。

設計する人と作る人が別会社に分かれていると、そのあいだで必ず落ちるものがあります。私たちは、業務側を設計する役割、開発を統括する役割、AIの適用可否を判断する役割を、同じチームの中に置いています。

業務側の専門は案件によって差し替えます。作る側の機能は、常に内側に持ちます。

COST

費用の考え方

ご支援は月額でお受けしています。対象とする業務の範囲と、関わる深さによって幅があります。

月額 50万円 〜 140万円

経営企画の担当者を1名、情報システムの担当者を1名、社内で採用した場合の人件費は、年間でおよそ1,100万円です。同じ金額で、2部署分の機能がすぐに動き出す、という比較でご検討いただいています。

選択肢相場できること/できないこと
AI顧問・伴走支援月5〜30万円助言と勉強会が中心。実装は別費用。基幹システムには踏み込まない。
AI受託開発月80〜250万円指定されたものは作れる。業務そのものの設計は範囲外。
大手コンサルティング月300万円〜設計の質は高い。中小企業の規模には降りてこない。
Accompound月50〜140万円棚卸しと設計から入り、実装し、定着まで見る。基幹にも触れる。

私たちが実際に競合しているのは、名前のある同業他社ではなく、現状維持です。いま回っているものを、わざわざ触る理由があるかどうか。そこからご一緒に考えます。